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情報公開について

監査報告書(平成28年度)

学校法人 大阪聖心学院
理事会・評議員会 御中

私たちは、学校法人大阪聖心学院の監事として、私立学校法第37条第3項及び寄附行為第16条に基づいて同学院の平成28年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)における業務及び財産の状況について、理事会その他重要会議に出席するほか、理事長から学校運営の報告を聴取し、重要書類を閲覧し、会計監査人から報告説明を受け、事業報告書及び計算書類等を調査いたしました。
監査の結果、私たちは、同学院の業務及び財産の状況に関して不正の行為又は法令若しくは寄附行為に違反する重大な事実は認められませんでした。
また、財務に関する計算書類は学校法人会計基準に準拠しており、学校法人大阪聖心学院の平成29年3月31日現在の財務状態及び同日をもって終了する会計年度の経営状況を適正に表示しているものと認めます。

平成29年5月26日
学校法人 大阪聖心学院  監事 田中哲夫 監事 山崎陽三

(注)監事 山崎陽三 及び 監事 田中哲夫 とも私立学校法第38条第5項に定める外部監事であります。

事業報告(平成28年度)
平成28年4月1日から平成29年3月31日まで

法人の概要

名称 学校法人 大阪聖心学院(昭和30年12月16日法人設立)
代表者 理事長 小林都代
住所 大阪府松原市一津屋6丁目12番5号
電話 072-336-9981
FAX 072-337-1021
設置する学校 星の光幼稚園(松原市一津屋6丁目12番5号)
新森幼稚園(大阪市旭区新森3丁目3番35号)
役員 理事 5名、監事 2名
評議員 11名
理事会 年2回開催
評議員会 年2回開催
職員 67名(星の光幼稚園 47名、新森幼稚園 20名)

事業の概要 <星の光幼稚園>

教育方針

物事を自ら考え創意工夫する力、心身のバランス、やさしい心を柱とする。

教育内容
  • 毎朝、お外に出て体操を行い、園庭で元気に遊び、お部屋の中では絵本を読んだり、製作をしたり、椅子にもしっかり座って保育します。子供ひとり一人の個性と能力を引き出すために年少組から全員ギルフォード式の英才教育を行い実績を上げています。遊びの中で楽しく学んでいく保育です。
  • 温水プールを借りて年中プール指導を行い体力の増強に効果を上げています。また、特設保育という特別講師を迎えての普通保育時間内の選択コース制保育を取り入れ、子供たちの意欲の向上に成果を上げています。(お茶、そろばん、剣道、美術、鼓笛隊、日本太鼓、パソコン、進学)*すべて無料
  • 特設鼓笛隊が、西日本幼児器楽合奏大会(第40回記念大会)に初参加し、優秀な 成績を収めました。
保育時間

月~金曜日 午前10時00分~午後2時20分

納付金
保育料(3歳児) 年額276,000円(12分割均等納付)
保育料(4・5歳児) 年額228,000円(12分割均等納付)
教材費 毎月 5,500円
バス後援会費 毎月 5,000円
冷暖房費 年額 4,000円
入園児の費用
入園料(3歳児) 65,000円
入園料(4・5歳児) 55,000円
入園検定料 2,000円
早期保育

午前7時から

預かり保育

月~金曜日 午後2時~午後4時30分、夕焼け保育 午後5時~午後6時   
夏期休業中を実施予定 午前9時30分~午後3時30分

行事

春の遠足、日曜参観、青空遊び、プール、お泊り保育、音楽会、盆踊り、敬老参観、秋の遠足、運動会、お店屋さんごっこ、社会見学、お遊戯会、クリスマス会、おもちつき、展覧会、消防クラブパレード

施設設備関係(園地面積 8295㎡、運動場 3481.2㎡)

園舎の改築に伴う追加工事、外構・フェンス等工事を実施。

保育室家具、大型プリンター、キーボード、園児用椅子、ままごとキッチン等を取得。
スクールバス2台入替購入及び1台バンビバスとの買替。

事業報告

平成28年度の事業は、保護者の協力を得て役職員の真摯な努力により、着実に運営することができた。
次年度繰越支払資金は、施設・設備関係支出等があったため前年度繰越支払資金を 下回っている。



自己評価(平成28年度)

平成28年度 教育目標と研究保育今後の課題
平成28年度 学校評価  自己評価公表シート

■本園の教育目標

『明るく、健康で、心身共にたくましく、自主的に且つ創意工夫する人間味豊かな人間像を目指し、幼児(初歩)の育成に当たる。』

1.本園では、教育方針として下記の項目を掲げています
  • 美しい情操、豊かな感情を養う。
  • 保育の全領域に心身の発達に即した思考教育を取り入れ、知的開発を行う。
  • 集団生活の中で、仲良く助け合える協調性を養う。
  • 一人一人の個性を大切にし、いつの時代にも柔軟に対応できる子を育てる。
2.本年度の重点課題(学校評価の具体的な目標や計画)

(1)小学校以上でのアクティブラーニングへの取り組みが文部科学省から指示される中で、幼稚園児として小学校へつながる教育に重点を置き、アクティブラーニングを取り入れているが、本年度は2年目となり、研究課題を深め子供たちが楽しく遊ぶ中でアクティブラーニングに取り組めるようにする。
(2)表現力を高める教育に本年度も重点を置き、個性を育て、自尊感情を高める指導を目指す。
(3)園内研修を引き続き実施して、世界の最新の情勢や昆虫・植物などについて専門家のお話をきいて本物の知識を子どもたちに伝えられるようにする機会を持ち、保育能力を高める

3.評価項目の達成及び取り組み状況

(1)教育目標・教育方針
園の教育目標、方針、理念は幼児にあったものであり、園長教員との共通理解のもとで共有できている。

評価結果A

(2)教育課程・指導計画
教育目標を反映したものであり、常に発展させられ、園児の状態で修正されながら実施することができている。

評価結果A

(3)教育環境
新園舎の使い方も工夫を凝らすことができており、世界の情勢をとらえて子どもの心情、動線に配慮し、且つ、安全面に気を付けた使い方ができている。(保育室内ハウス等)

評価結果A

(4)教育内容・方法
OECDの見解を受けた文科省の方針に歩調を合わせる形で、常に斬新で先取の内容を実践している。特に表現力の指導に関しては、絵画では二科展でのトップ賞である二科ジュニア賞を開設以来初めて受賞することができ、世界児童画展でも文部科学大臣賞を受賞、書道でも書芸振興団より最優秀園賞をいただき、園児も文部科学大臣奨励賞を受賞するなど、目覚ましい成果を上げた。これにより、受賞した園児のみならず、全園児が表現することに喜びを感じる機会を多く体験する中で自己肯定感を育むことができた。

評価結果A

(5)教員の役割と資質の向上
ピラミーデ保育のみならず、すべての保育において、教師の役割と資質が最重要ポイントと理解し、研究保育の充実により、教員自身の知識と保育力の向上を図ることができた。

評価結果A

(6)子育て支援
未就園児の活動として、英語体験や体操体験、絵本の読み聞かせなどの専門家による指導を無料で提供し、好評を得た。

評価結果A

(7)地域との連携
本年度も松原市幼年消防クラブ員として年長児火パレードの際には年長児保護者のほぼ全員が参加して、地域の防火啓発活動に協力した。防犯大会にも参加して、鼓笛隊の演技披露をし、地域の方々の日頃の防犯への意識の高さ、警察の方のお仕事について学ぶことができた。

評価結果A

4.学校評価委員評価

(1)ギルフォードSI教育協会代表理事 白濱先生「ベテランから新任に至るまで、綿密な教材試作に取り組み切磋琢磨する姿勢は大変評価できます。」
(2)父母の会役員K様(皆様からのメッセージご参照)
(3)その他

総合評価と反省
今年度も、各クラス担任が様々な領域で研究を重ね、研鑽を積んで まいりました。 研究内容は、各学年で担任が担当している領域の内容を取り上げています。
また、専門家の方々のご指導を今年も仰ぐことができました。
絵画では、世界児童画展審査員の鈴石先生をはじめ、二科展・井上 裕義先生、大阪芸術大学・田中建司先生、星の子アートクラブの今川先生など多くの先生方に指導を仰ぎました。(ホームページの別紙参照)
昆虫では、幼稚園に来る虫の絵本も監修していただいた、高槻市立自然博物館 あくあぴあ芥川などでご活動の、中谷憲一先生に子供たちの指導に必要かつさらに詳しい質問にもすぐに答えらえれるに内容をご指導いただきました。

5.次年度への課題

学校法人の幼稚園としてさらに教育に力点を置いて子供たちの将来の役に立てるよう工夫する

平成29年には更に、園児の個性が輝く教育を実施するためには、専門的な深さや世界的な視野でもって教育計画をたてる必要がある。
近年、世界で一番幸福であると感じるオランダの子供達に実施されているピラミッドメソッドを取り入れているがこの内容をより楽しく深く研究する必要がある。
SI遊びによる思考能力の中でも、今後特に重要になる拡散試行的な課題をより深めていきたいと考えている。
また、2歳英才教育については、大阪府の方針に従って満三歳児クラスの検討に入る必要がある。 

6.学校関係者評価

(1) 白濱洋征 年初より計画的に思考教育についての研究に取り組み、年々変わる子供達の様子にも対応できるよう日々努力されています。
(2) K氏 下記皆様からのメッセージ参照

7.財務状況(別紙監査報告書をご覧ください)

公認会計士監査により、適正に運営されていると認められている。



皆様からのメッセージ紹介

卒園にあたりまして一言お礼申し上げます 卒園児保護者 K様より(平成29年3月16日)

園長先生始め星の光幼稚園教職員の皆様方、娘が3年間大変お世話になりましてありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

すてきな幼稚園生活

入園当初は母子分離が出来ず、入園式も先生に抱っこされて大泣きの状態で入場してまいりました。毎朝半泣きでバスに乗り制服を着ることを拒絶した日もありました。まだ、幼稚園の楽しさやお友達と遊ぶ喜びを知りませんでした。しかし、あたたかい先生方に支えていただき、そのような時期はすぐに乗り越えることが出来ました。
幼稚園の全てが楽しくて、先生方やお友達が大好きになり、特に大きな行事の前は張り切って通園し、家でも興奮して話しておりました。幼稚園では楽しく過ごすということだけでなく、協調性や努力する事、そして最後まで粘り強く取り組む芯の強さを身につけさせてくださいました。

特設進学・知能芸術教育

特設進学というコース別選択制保育では、全日本幼児書店に出展して下さり、大賞をいただく事が出来ました。これも書道の世界に触れる素晴らしい機会を与えてくださったお陰でございます。
この3年間で、心、知能、表現力の教育を存分に受けさせていただき感謝しております。全て本物志向で、季節を感じる行事がたくさんあり、絵画にも力を注いで下さり、芸術面を磨く貴重な経験をさせて下さいました。

受験

我が家は受験を考えておりましたので、年少より何度もご相談させていただきました。お忙しい中、年長の受験直前まで親身になって対応してくださいましてありがとうございました。先生方の大きなお力添えをいただき、おかげさまで志望校に合格することが出来ました。これも星の光幼稚園で大切な幼児期に豊かな心をはぐくむ教育を受けられたお陰と確信しています。
幼稚園での毎日は娘の人生において大きな財産になりました。本当に3年間愛情のこもったご指導を賜りましてありがとうございました。 末筆ながら星の光幼稚園のますますのご発展をお祈り申し上げます。 

星の光幼稚園 平成27年学校評価として 卒園児保護者代表U様からのメッセージ

平成28年春、下の子が卒園となり、兄弟で丸六年お世話になりました。
卒園に当たり、「感謝」という言葉だけでは言い表せない思いを星の光幼稚園で幸せな六年間を過ごした一人の母親のお話としてきいていただけたらと思い筆を執りました。

幼稚園は、子ども達にとって、お母さんから一時離れて初めて集団生活するようになる場であり、お友達を作ったり、いろんな体験をしていくことになります。
私自身は、ちょうど三年保育が主流となってきた頃、年少さんから通いだしました。当の本人(私)は何の説明もなく、ただ置いて行かれたという印象しかなく、泣いてばかりいました。ポケットからハンカチを出して涙をぬぐっていると、担任の先生がハンカチを取り上げ、遠くに投げる。私はそのハンカチを拾いに行っては泣く、といった毎日を過ごしていました。
そのせいで、少し大きくなって、友達が「将来は保母さんになりたい!」などといっても「そんなの私は絶対ならない。と心の中で思っていました。
そして、三十年後、上の子が2歳の夏、大阪に引っ越してきました。

下の子は一か月健診を終えてまもなくのことでした。乳飲み子を抱えながら、探したのが松原市にある星の光幼稚園!当時、私の住んでいる八尾からは通っている園児さんも少なく、バス停も交渉して、ちょっと歩いたところに作ってもらいました。関東出身の私にとって、大阪はなかなかなじむのが難しく、日々、悩んだりすることもありました。

そんな中、子どもが楽しく通っている幼稚園だけが、我が家の「救い」でした。
星の光幼稚園の良さは、ホームページに載っているエスアイ遊びやスイミング、語学などの早期教育だけではありません。一番の良さは、「子どもが主体である」ということ、また、園長先生はじめ、幼稚園の先生方の人柄です。

「幼稚園に行きたくない。」などという言葉をうちの子ども達から一度も聞くことのないまま早、六年が過ぎ、卒園の日を迎えました。
私自身の幼稚園の記憶は、今や、すっかり星の光幼稚園の思い出できれいな色に塗り替えられ、「幼稚園の先生っていいな…」なんて思ったりする自分がいます。

本当にありがとうございました。

園児さんからのメッセージ (平成27年3月10日)

3ねんかんいろいろありがとうございました。しょうがっこうにいってもえんちょうせんせいのことはわすれませんだからわたしのこともわすれないでください

(Kちゃん 絶対わすれませんよ!!またあそびにきてね)

保護者からの感激のメッセージ (平成27年3月)

親子2代でお世話になりました。

星の光幼稚園には、3年間通いました。途中で園舎が新しく建て替えられて何もかも きれいで安全な園舎で楽しい充実した幼稚園生活をすごせて、とても感謝しています。
実は、母親の私も星の光幼稚園の卒園児です。
子供の時、本当に楽しかったので、娘を是非、同じ幼稚園に通わせたいと思い、ドキドキしながらインターネットで資料を取り寄せたことが昨日の事のようです。
自分が楽しかった同じ幼稚園で、子どもがまた、楽しい思い出をつくれたのは本当に良かったなあと思っています。

変わらない自然環境&大変身の多彩な遊具

質問の電話をするとお気軽にあそびに来てくださいと言っていただき、久々に行った幼稚園の園庭の前には、子供のころと同じく広い広い田んぼがあって、園児のおじい様方が今もお米つくりをされていました。子どもたちは、松原市内でも少なくなってきた貴重な本物の自然に日々ふれて、やってくる鳥や虫についても、幼稚園で丁寧にご指導いただけました。夏にはバッタやカエルも園庭にたくさん来ていました。すべてに本物志向と先生方は言われますがこういう自然も本物でした。
甲子園球場よりは少し小さいようですが、広―くなった幼稚園には、園庭にはいつでも乗れる新幹線があって、男の子にはもちろん女の子や、入園希望者のイベントに参加した大人にも大人気でした。風を切って、快適に走る新幹線がこんなに楽しいなんてと自分でもびっくりしました。いつでも、これに乗れるというのは、モチベーションが上がること間違いなしですね。 園の庭にも、たくさんの木が茂っていて、新幹線がきれいな緑の中を駆け抜けていきます。
ほかにも新園舎になって、たくさんの遊具が、まるで遊園地のように楽しく配置されて、大人にもはやりのロッククライミング(?)や、サイバーホイールとかいうぐるぐる回転する平衡感覚を養うものなどでもあそべて、女の子でも側転ができる子がとても多くなったそうです。
体操の先生も幼稚園の卒園児のお兄さんで、楽しみながらマットや跳び箱、鉄棒、自転車まで教えてくれるので(わんぱく遊び?というほんとにわんぱくごっこをする秘密基地遊びみたいなのまで?教えてくれたそうです)とても運動が好きになりました。体力つくりがこれからの学校生活で大切なのでありがたいです。

なんにでも本物志向の幼稚園

コース別選択保育というものがありますが、娘は鼓笛隊に入って、運動会や消防クラブのパレードで活躍してくれました。
最後の発表は、3月に大きな大阪市内のホールでの大会に出場して、素晴らしい演奏を聞かせてくれて涙(親の!!)の演奏会となりました。入園の時に期待した通り、なんでも本物志向の幼稚園らしく、マリンバやビブラホンや、ラテン楽器の本物の音色に加えて、子どもたちの練習の成果が何よりも本物の教育!!という感じでした。一週間に一時間の練習しかしていないのに、あんなにセッションがうまくできてあんなにみんなとリズムが合うなんて!!本当に感動的でした。子どもたちはとても堂々として立派でわが子ながら感心し、見直しました。
ほかにも、バイオリンの演奏会やオペラ歌手の先生やピアニストの方の演奏会があって子どもたちは直接本物の文化に触れて、すてきな情操教育をしてもらいました。

最先端を目指す教育 ~すべては子供たちのために~

園長先生のお話では、入園のころは教育内容を日本一にすることだそうでしたが、今は世界一が目標だそうです。
行事もすべてすごく工夫されていて、何より、子どもの事を第一にされていました。
おゆうぎ会では、アニメーションの動くバックで、瞬間に場面転換がされて、それに合わせて年長さんは早着替えで役を交代したりと、、、驚くことばかりでした。衣装も幼稚園で用意して下さり、本物のドレスや着物など子供用の立派なものでした。先生のかわいい手づくりのお面やしっぽも愛情たっぷりでかわいかったです。
年長さんは、第二外国語で大学生に大人気の中国語(就職に有利だそうです)と英語の発表もありました。北京や香港からたくさんの園長先生が見学に来られて驚かれていたそうです。カナダからも幼稚園の先生が来られてこれから交流が始まるということでした。
年長さんの学年からは、世界で一番幸せなオランダの子供たちを育てたカリキュラムを取り入れてピラミッドメソッドという新たな教育にも取り組んでいただいたようで、コーナー遊びも自由というだけでなく、たくさんの先生の工夫としかけが満載という最先端の指導で、子どもたちの意欲と感性を刺激する教育を実践しておられるということで、どこまでも進化する星の光幼稚園ってすごいなあと感心しています。
世界に目を向けた最先端の教育を子どもたちのためにいつも考えて下さっている先生方には本当に頭が下がります。本当にありがとうございました。(平成27年からは、特設保育でパパイヤ鈴木さんのダンスカリキュラムや、課外保育で能開プレスクールの教室が開かれるということで、また、下の子がお世話になる時には是非やらせたいと思います。)

みんなが受けられる英才教育のここがすごい

お勉強は、私のころとは変わって、アメリカ式英才教育になっていました。これが、すごくて、先生は絶対に怒ったり、間違いと言ったり、否定しない教育で自然に子供たちが正解を見つける道筋をつけるというものでした。
入園前の娘と、特別に見学させてもらった時も、年少の子供たちが、わき目も振らず先生の質問に一所懸命耳を傾けて、考えは決まりましたか、じゃあやってみましょうと言われると、キラキラ目を輝かせて教材に取り組んでいました。こんなことが本当にできるようになるのかしら、、、と不安になるくらい。面接試験で、とってもお勉強のできる子だけが入っているのですか?と、恐る恐る聞いてみると案内の先生はにこにこ笑いながら、いいえ、ごく普通ですよ、年少さんならアンパンマンとかドキンちゃんがわかれば大丈夫ですよといっておられたので、本当に幼稚園に入ってからぐんぐん才能ややる気、集中力がつくようでした。
実際、娘も、参観で知能教育の様子を見ましたが、とても積極的に取り組んで、たのしそうに教材をこなしてどんどん難しい課題をもらいに先生のところに駆け寄っていく姿を見て、成長に感動しました。

優しい先生方 丁寧な指導と工夫された保育の内容

お絵描きや、体操やプールも、年齢やレベルに合わせて落ちこぼれたり、できすぎてつまらなくなったりということのないように、全部の子供たちの事をいつもたくさんの先生がみんな把握してその都度最適なグループ分けや個別指導をしてくれるきめ細やかさでしたので、全員野球ではないけれど全先生教育みたいなかんじで、違うクラスの先生方でもとても娘の事をよくご存知でいろいろ私にも声をかけて下さったのには感激しました。

コーナー遊びや自分で選べる自由遊びもいっぱい

とにかく、朝早く起きたら早く幼稚園にいきたーーーい、という娘の言葉がすべてを表していると思いますが、幼稚園が大好きでした。(バスの時間まで家に居るのも退屈らしいのです。)早く幼稚園にいけば、ブロック遊びの他に、お絵描きも毎日して、それも展覧会に出品してもらえました。
毎日の自由遊びの時も、預り保育のときでも、たくさんの遊びの中から、自分の好きな遊びが選べるので、本当に楽しく、いろいろな工夫を自分たちでできる力も仲間つくりもできたようでした。
三月になって、お友達や先生にお手紙をかくというので、毎日、コピー用紙や便箋に「げんきでね」とか「せんせい、だいすき。またあそびにくるね」と書いている姿に成長を実感しました。本当に、先生方、たくさんの愛をありがとうございました。

(親子二代でお世話になりましてこちらこそありがとうございます。これからも3代・4代にわたってお越しいただけるよう努力いたします。すてきなメッセージありがとうございました!!)

平成26年3月卒園の保護者SA様よりのメッセージ

【感謝の気持ち】
平成25年度末を以って、一番下の子供を卒園させて、ほっとすると同時に、こころからさみしく思っている今日この頃です。 本当に言葉に尽くせないほどの愛情をいただき感謝いたしております。 兄弟姉妹とも、希望の私立小学校に入学させていただけましたのも、愛情いっぱいに見守り丁寧に粘り強くご指導いただいた先生方のご指導があってこそと存じます。

【ニーズにこたえてくれる幼稚園】
入園当初は、はじめてのことでもあり子供がとにかく楽しく過ごしてくれればと過剰な期待もなく、ごく普通に、公立小学校に行くことを漠然と考えていましたが、周りの保護者の皆様の、果敢に受験にチャレンジしていかれる姿、そして、私立小学校の個性豊かな学校生活を、幼稚園主催の講演会をたびたび開いて教えていただいたり、卒園児の保護者様からの生のお声や、進学塾の先生の正確なデータ、私立小学校の先生による星の光幼稚園のためだけの説明会など数々の機会をいただき、あこがれが現実のものとなっていく瞬間に立ち会ったという気持ちです。
公立小学校へ進学したお友達も、給食の事で教頭先生に園長先生がお願いに行ったりして下さったと聞きました。発達や情緒の面で難しいと感じたときは、龍谷大学の先生に無料で(園が払ってくださる)カウンセリング(幼稚園注・・系列園を卒園された森田喜治教授)して頂けたり、オランダ王立の教育課程(幼稚園注・・・平成26年度から星の光幼稚園で取り入れていますピラミッドメソッドの事))を指導されている辻井正先生にご紹介いただいたりして不安の解消をしてくださいました。このような、かゆいところに手が届くとでもいう、保護者のニーズに的確にこたえていかれる姿勢は、星の光幼稚園の根本姿勢であり、常に子供たちの幸せを考え、公平公正に物事に対処して頂いたこととともに感謝感激しています。

【お勉強のスパルタはない 自然に能力が身につく指導法で楽しい毎日】
かといって、お勉強ばかりで窮屈だったという感じは全くなく、こんなのびのびしていて大丈夫かなと思うくらい、子供達は毎日楽しく、あそびまくり、幼稚園であったことを兄弟で競争しながら毎日楽しく報告してくれる様子に安心していました。わざわざ、力を持て余す男の子もわんぱくな遊びで発散できるようにと、お昼休みに体操の専門の先生があそびの指導もしてくださる時間もありこれも男の子にとってはすごく魅力的だったようで体操の先生が大好きです。

【先生の熱意と愛情に感謝】
先生方は、どの担任の先生も、熱心にご指導くださいました。特に年少の時は初めてでとまどうことばかりでしたが、大丈夫ですよ、みなさんご自分のペースで成長されます。ご心配いりませんと若い先生ながら力強く励まされ嬉しさと安心感で涙が出そうになりました。
先生方はときに優しく、時に厳しく、思いやりの心を忘れず、お友達のことを認め、より良い関係を築けるよう指導して下さいました。喧嘩は兄弟姉妹では常にやっていますが、ほかのお友達にけがをさせないか、いじわるされないかというような悩みも親の立場になって相談に乗ってくださり誠実に解決して下さいました。

【みんなで誘い合っていきたい幼稚園】
また、子どもたちが自分の才能を磨けるように専門家の指導や、素晴らしい環境を思い切ったスケールでととのえてくださり、こんな素晴らしい幼稚園でお世話になれて本当にラッキーだったとしか言えません。あまり、たくさんありすぎるせいか、入園までの説明会でも幼稚園の中身をすべて宣伝されることがなかったので、入園してから「えっ、そんなことまで考えてやってくださってたのですか?」ということがたくさんあり、「園長先生、もうちょっとうまく説明したらみんな入園したがりますよ」と本当に園長先生に言いに行った方もあったらしいです。宣伝下手でひかえめなところはみんなで補ってあげたいくらいです。
確かに、保護者としては、知能教育を目指して、あまり他の人は誘いたくないと思われる方もあるようですが、自分のお子さんだけが才能をのばせるように黙っておこうなんて思われなくても、星の光幼稚園では、みんなで共に成長するんだという勢いがつきますので、できるだけたくさんのお友達でご近所の方も一緒に成長される方が、知能と心の教育をしてくださるのでみんなで成長している方が、話もよく合うと思います。

【魅力いっぱいの新園舎とすばらしい環境】
また、今年度は、最終の学年でしたが、どうしても新園舎に入れてあげようと、ご尽力いただき、3学期には、新園舎で過ごすことができました。新園舎は素晴らしく明るく開放的な、そしてかわいく、機能性にあふれ、お部屋には夢のような仕掛けや楽しいおもちゃがある、話題のクライミングウォールやくぐり棒、ダム遊びや、まわるコーヒーカップや自転車や四輪駆動車のある笑い声の絶えない中庭、そして、残念ながら卒園後に完成しましたが、今は、倍ほどに広くなった園庭に新幹線が走っている!!遊園地のような素晴らしい環境です。広い敷地だからできた理想的な平屋建ては、幼い子供を預けるのには本当に安心だと思います。
図書室にはかわいい絵本があふれ、貸し出しも活発にされているので本や紙芝居遊びが大好きになりました。和室を使ったお行儀の教育もあり、パソコン室には35台の園児用パソコンがあり年少組の時からレベルにあった保育をしてくださいます。主にゲームではなく知能を刺激し自分で創意工夫するという独自の教育信念のもとにお絵描きや年長ではローマ字打ちの練習もありました。
新しくなった園庭にも、子供達が大好きなどろんこ遊びが思いきりできる砂場やブランコや大型複合遊具やアスレチックはもちろんのこと、セミ取りのできる樹木もあり、再び、カエルやトンボがたくさんやってくる環境が整備され、昆虫博士さんによる幼稚園にくる虫の本も作られています。
卒園児さんのおじい様が作られている幼稚園前の田圃で田植えや稲刈りを見学させていただけたのも天然のビオトープが目の前にあるという環境教育としても、稲の成長やお百姓さんの苦労ややりがいを学び、食事の大切さを考える食育の基本としても大変有意義なものでした。

【幼児期に必要なものがすべてある】
本当に、幼児期に必要なものはすべてここにあります。

【知能教育がすごい!!】
もちろん、受験を考えていないときも、やはり、知能教育を全員に3年間実施してくれるというのが入園を決めた何よりの魅力でした。
難しい理屈は、なかなかわからないのですが、毎月、特別教材を作っているSI協会から配られるお手紙には、才能のある子供に育てるための家庭での配慮等が書かれており、大いに反省しました。なにせ、叱らずほめるというのです。並大抵の努力ではできないことです。東京から来られたSI協会の代表理事の先生には、ご講演の際にはっきりと、「家庭ではほめてやらせるという事さえ完璧にはできません。ほめ方も研修をきちんと受けた指導者にしかできないコツがあるのです。どうか安心して星の光幼稚園の先生に預けて下さい。お家では知能教育の持ち帰った教材について問い詰めたり、やり直させたり絶対に強要してはいけません。ほめるのも難しいのです。上手にできたねとかうまくできたねという適当なことを言ってはダメです。結果主義の考え方だからです。よく考えているね。とてもいい考えだね。と思考過程を具体的にほめなさい。」と言われました。けれど実際には口答えしたり、ふざけたり、甘えたりする子供たちにどう対処したらいいものかと頭を抱えるばかり。粘り強く、笑顔で知能教育を実践されている担任の先生や星の光幼稚園幼児教育研究所の先生方には本当に感心しました。
わいわいがやがや集団生活のまったくできない年少の新入園児が、5月の参観日には曲がりなりにも机のところにすわり、先生のお話をききながらこちらに向かってにっこりブイサインをしたのには驚きました。先生に言わせると、楽しいことが始まるということが分かった段階で、静かにしなさいとか怒鳴らなくても自分から座れるようになりますよとのこと。教育の力に感動です。

【熱心な先生方】
先生方は、皆さん大変熱心で、物腰が穏やか、礼儀正しいです。けれど、度を越したいたずらや、他の人に迷惑をかけることには厳しく、子供達が理解できるように時間をかけて諭してくださいます。宗教色のない学校法人の幼稚園でしたが、心の教育にも力を入れて下さっているので、人格形成に大切なこの時期、よりすばらしい子供に育ってほしいと願う高い志の先生に出会えるのは、子供にとってこの上なく幸福なことであったと思います。

【安心と安全、お母さんにも優しい配慮】
働いているお母様、家事で忙しいお母様のためにもということで、毎日の昼食は週5回のいわゆる完全給食はもちろんですが、園外へ出る遠足の時は遠足お弁当を持たせて下さるのも本当に好評でした。とてもおいしい唐揚げや、かわいい兎リンゴ、エビフライやハンバーグ、スバゲッティーなどその都度季節に合ったお母さんの手作りかと思うほどです(隔年で遠足お弁当の保護者試食会もありました)
米飯の昼食は、ついつい朝食も菓子パンになってしまうようなところを補うのが目的だそうで、しっかり噛むことで体も知能も向上するとのことでした。
体調管理も看護師さんが常駐されているので、気軽に何でも相談できました。アトピーがあった上の子の事では、特に汗の管理や食べ物のことなどまで相談にのってもらって気が楽になったと家内は申しております。熱なども空港にあるのと同じサーモグラフィーがあり、高熱の子はすぐに保健室に運ばれます。ついつい朝忙しくてそのまま送り出しても、不安なく仕事に出ることができました。最近は熱中症を防ぐためにもとても役立っているということでした。
嘔吐や下痢に関しても、ノロウイルスに対する処置もマニュアル化されていて、疑いのある子も広がりを防ぐために保健室でお迎えを待ち、吐いたりした場合は介護施設でも使用されている食べても無害だが大変有効という薬品で周辺を消毒されます。バスにも各教室にも玄関にも常備されていました。(教育大付属の受験などでは冬にあるので、心配になり、ノロ予防に同じものを紹介してもらってご家庭で購入される方もあったようです)インフルエンザなどの他の感染症対策にはプラズマクラスターの他、咳の子が増えだしたらマスクもすぐに全員が着用できるように常備されていました。
セキュリティーについても二重の扉とアルソックの警備がありました(幼稚園注・・8月から三重の扉)。インターホンを押さないと扉は開かないので安心です。
開放的な外観から想像できないほどの万全の安全策がとられ、端々まで警備や防犯カメラが行き届き、消防の放水ホースや消火栓も身近に完備されています。

【最新の教育内容とたくさんの特別講師指導&独自の三段階の教育】
星の光幼稚園では、先生たちによる一般的なお歌や絵本の読み聞かせ、おゆうぎ、手遊び、外遊び、楽器や文字の指導などの他に専門の講師の先生がたくさん来られ充実した内容で教えていただきました。
正課教育(保育料内での全員への指導)での英語は特に子どもたちが喜びました。ネイティブのクリス先生とバイリンガルの山口先生が教室に回っていかれると、子供達のハローハローや、シーユーという声が廊下まであふれていてとても楽しそうでした。こんな風に人間同士の触れ合いとして、外国語体験がはじめられるということは、お互いの文化を尊重しながら成長する絶好の機会であると思いました。
正課保育では、ほかにも特別講師の方に体操や温水プール指導や、ボイストレーニングからの声楽教育、二科会の先生や小学校や大学教授や専門講師による絵画造形のご指導もとても楽しかったようです。そして実際にその成果で大きな賞を取ったお子さんもたくさんいらっしゃいました。
さらに、星の光幼稚園では、年中さんになるとお茶、そろばん、進学、美術、剣道、パソコン、鼓笛隊、和太鼓など子供達が自主的に選んで(というのは専門の先生に教えてもらうものでもすべて無料だからですが)参加するという特設保育という独自の選択制教育があるので、子供の意欲を高めるのには大変良かったと思います。来年はパパイヤ鈴木さん公案のダンスの部も始まるそうで、子供達はやりたかった―と残念がっています。
正課保育が第一段階とすると、特設保育が第二段階、そして第三段階が課外保育です。
第二段階までの無料の範囲でも十分と思いましたが、さらにレベルアップしたいという子供には、
課外保育もずいぶん魅力があるようで、普通に会話しながら外国人の先生とおやつのクッキータイムはおやつの魅力とともに、実際の場面での英語が身についてとても人気でした。体操はいくつものコースがあり、楽しいわくわくサーキット運動から、ダンス、サッカーなどの専門の物もありました。バイオリンやピアノは完全個人レッスンですが、すべてバス送迎があるので仕事と両立の家内はとても助かったと思います。学習も人気の教室で、東大生も輩出しておられる東進衛星塾の先生が、幼児のためのカリキュラムで指導されます。

【楽しかった思い出いっぱい】
行事も充実していますが、保護者があまりお手伝いすることはなく、楽にハイレベルの物が体験できるという感じでした。たとえば、運動会ではオリンピックのようにアリーナの上から(幼稚園注・・羽曳野コロセアムをお借りしています)観覧しますがそのクラスの保護者の目の前でおゆうぎや跳び箱やマットの成果発表が見られるように配置に工夫がされていてさすがだと思いました。
おゆうぎ会の衣装は年長は特に、仕立て屋さんでのあつらえ品が用意されているので、衣装で比較したり出来栄えを気にしたりすることもなく鑑賞に専念できました。年中年少も親が用意する物は何もありません。ただ兄弟が競争するように、毎晩、お風呂でオペレッタの歌と踊りを披露してくれるのを見るのが仕事。楽しい思い出はのぼせそうになった笑い話とともに一生の宝物になりそうです。
展覧会では、作品の展示のほかにも、ひとりひとりの作品をプロジェクター上映して下さり、どんなところが素晴らしいかみんなの前でほめて下さいました。普段、お絵かきが苦手だというわが子の思いがけない笑顔のベストショット写真を貼りだしていただいたり感激することばかりです。
音楽会も、広い講堂になって人数無制限で家族で観覧できるようになりましたので、安心なさると思います!(おじいちゃんおばあちゃんも見たがるのです)
卒園式には、その講堂で子どもたちの思い出のアルバムが大きなスクリーンいっぱいに広がり、子供たちの笑い声とは逆に、保護者一同感激の涙涙の式でした。
本当に思い出いっぱいの幼稚園生活でした。幼稚園の「感謝の印は品物禁止。お手紙で」という方針に従い心を込めてこのメッセージを送らせていただきます。

(こちらこそ長い間お世話になりましてありがとうございました。素晴らしいメッセージをいただき恐縮しています。工事もようやく完成しましたので、是非また遊びにいらしてください。これからも、よりよい環境、充実した教育のため努力いたします。)

Y様からの感激のメッセージ ~平成24年度 学校評価 として~

2歳違いの息子2人が星の光幼稚園でお世話になり始めて4年になります。長男を初めて幼稚園に入園させる際は自宅から 徒歩2分の所に公立の幼稚園がある為、2年保育で公立の幼稚園に行かせるつもりでいました。しかし、子供が星の光幼稚園のホームページを 見たり、体験に参加して「星の光幼稚園に行きたい」と言うようになり、年中からになりましたが入園させて頂くことになりました。

さて、入園後は、最初の1週間は元気に登園したもののその後1学期間「ママと居たい。」と言って毎朝泣いて暴れてやっ とバスに乗せ、帰りは「楽しかったぁ」と帰ってくる日々が続きました。お友達はちゃんとバスに乗って行くのにうちの子だけ毎朝泣いて暴れ て、親として何がいけなかったのだろうと悩んだり腹を立てたり葛藤の日々が続きました。そんな中、毎朝泣くので幼稚園の先生方や特設の先 生方などたくさんの先生方に名前を覚えて頂き、「幼稚園では楽しそうにしていますよ。」と多くの先生方にお声をかけて頂いたり、担任の先 生には、「お母さんに負けないくらいの愛情を持って接していますので安心して下さいね。」と言って頂き、毎朝ご迷惑をお掛けしているにも 関わらず、親にまで思いやりのある言葉をお掛け下さり本当にうれしかったことを覚えています。

その長男が年長になった時、次男が年少でお世話になりました。石橋を叩いて渡る長男と自由奔放な次男は幼稚園でよく喧 嘩をして帰ってきました。長男が卒園する際、兄弟のエピソードを沢山の先生方にお伺いし、恥ずかしかった反面、沢山の園児さんがいらっ しゃる中よく見て下さっているんだなと感心致しました。また、次男が年中の秋から大きな病気をし、約半年間幼稚園をお休みしました。正直 幼稚園に戻れるのか不安でしたが、その半年間の間園長先生を始め担任の先生や多くの先生方、又ご父兄の皆様やお友達にもお手紙や直接に 「何か出来ることがあったら言って下さいね。」と沢山の温かいお言葉を頂き、とても支えになりました。 その他にも四季の行事ごとを大切にして下さり、子供の日の柏餅や年末のお餅つきは特に季節を感じる楽しい行事です。

ところで、長男を星の光幼稚園に入園させるにあたり2点程不安な点がありました。
1点目は園児の多さでした。特に長男はおとなしい性格で したので多くの園児の中でやっていけるのかとても不安でした。しかし、運動会やお店屋さんごっこ、劇、音楽発表会など園児が多いからこそ 皆で力を合わせて行う行事ごとはダイナミックでまた頑張って成し遂げた時の子供達の誇らしげな顔を見るたびにその心配は逆に良い思い出と 変わりました。次男が年少さんの時、お店屋さんごっこでお買い物をして帰って来た際、「お花屋さんがあったから、ママが喜ぶかなあと思っ て買ってきたよ!葉っぱも付いてたからこれにした」と言って紙コップのお花を渡してくれました。思い掛けないプレゼントで涙が出そうにな りました。園での日々の生活の中では、多くの園児さんが居るにも関わらず、園庭で摘んだ草花をビニール袋に入れて持ち帰らせて頂いたりと きめ細かく接して頂きとても感謝しています。

2点目は昼食でした。まだ幼い子供に手作りのお弁当じゃ なくて良いのかと悩みました。しかし、幼い時期に幼稚園で皆で同じ物を最後まで食べるという習慣は掛け替えのない経験となりました。特に 次男は家では食べれない物もありましたが、幼稚園では食べていると聞き耳を疑いました。お友達のお母さんに偏食の相談をしたら「幼稚園で 食べれるんだったら心配要らないよ。」と言うアドバイスに安心し様子を見ていたところ、年長になると、いつの間にか家でもしっかり食べれ るようになっていました。親が毎日お弁当を持たせていたとしたら、どうしても、嫌いな食べ物まではお弁当には入れていなかったと思います ので、とても感謝しています。

その兄弟も今では長男は小学二年生、次男は年長として充実した日々を過ごしています。 星の光幼稚園では小学校受験や本の読み聞かせ、SI遊 び(ほめてやる気を出させる特別共教材によるギルフォード 式英才知能教育)等、様々な講演会を開いて下さいます。長男は私立の小 学校に通っていますが、そのきっかけは幼稚園で開催された小学校受験の講演会に参加したことからでした。本の読み聞かせの講演会も幼児向 けの本がどうして硬い紙で作られているのか、実際の本を作る時の苦労話、興味を引く読み聞かせ方等、とてもためになるお話しでした。こう いった幼稚園主催の講演会を通し様々な知識を得る事で子供との接し方にも自信を持つことが出来るようになりました。

又、子供の日々の幼稚園生活の中で、SI遊びや絵画、パソコン、プール、英語や特設等、内容の濃い教育をして頂いた事 は子供達の大きな財産になっています。その事は特に長男が小学校に行くようになってから度々実感する機会がありました。

例えば授業中、教科書とノート、筆箱を所定の位置に置き、整然と指示された事に取り組む姿は参観で見たSI遊びに共通 する姿で、課題に取り組む体勢に入るのが速いように思いました。
プールも長男はスイミングを習っていなかったので泳げませんが、幼稚園で 年間を通して指導して頂けましたので、小学校では特に嫌がる事も無く下手くそでも臆せず授業に参加できました。義務教育に上がる前に、幼 稚園で経験させて頂いた一つ一つの事が自信に繋がっているんだなあと実感しています。

今、時の人である「今でしょ!」の塾講師がテレビで大学受験の合格の鍵は・・・と聞かれ、「子供が3~5才の時に、い かに学ぶ喜びを実感させてあげたかに尽きる」とおっしゃっていました。親の私達が、どれほどそれを実行出来たかは疑問ですが、星の光幼稚 園で学ばせて頂いた幼年期の様々なカリキュラムと先生方から頂いた「すごいね!がんばったね!」のお言葉は、子供達の掛替えのない成功体 験としていつまでも残っていくことと思います。

最後になりましたが、幼稚園で二度、役員をさせて頂きました。その際、理事長先生を始め園長先生や先生方の様々な想い をお聞きする機会を得ました。「朝ごはんを食べて来ていない子供に朝ごはんを提供できないか」など、色々なことをお考え下さっていまし た。多くの園児をお預かり頂く中で、家庭の事情として目をつぶらず、幼稚園で出来ることがあれば・・・という園児を思う本当に優しい気持 ちがお有りだからこそ出てくる言葉だなあと、そんな、愛情に満ち溢れた先生方のご指導の下、楽しく充実した園生活を送らせて頂き、感謝の 気持ちで一杯です。

来年度には新しい園舎が完成するとお伺いしています。残念ながら我が家は今年度で終わりですが、今後益々、素敵な園舎 と素敵な先生方、そして素敵な園児と保護者の皆さんで、素晴らしい幼稚園に発展して行く事と期待しています。

(素敵なメッセージをありがとうございます。毎日お子様が元気に笑顔で登園していただけるようこれからもがんばりますのでよろしくお願い申し上げます。)

平成24年3月卒園の保護者 O 様からの感激のおたより 〜星の光幼稚園に通園して〜

園長先生を始め、星の光幼稚園の先生方・バスの運転手さん・添乗 の先生方、3年間大変お世話になり誠に有難う御座いました。

つい先日、入園した感じでしたが、あっという間の3年間でした。 未就園児の親子教室からお世話になり、幼稚園選びの時でも園長先生に相談にのって頂き、何度も幼稚園の見学に行かせて頂き、のびのびと元 気いっぱいで明るい子供達や先生達の一生懸命に指導する姿や笑顔を見て星の光幼稚園に通わせたいと思い、入園を心待ちにしていました。

入園間近、通わせたい幼稚園に行くとわかっていても、期待と不安 と嬉しさとが入り混じり、新しい環境に馴れるか、親子でドキドキしながら入園し、いざ通いだすとそんな不安は一気に無くなり「幼稚園楽し いから早く行きたい!先生大好き」と嬉しそうな顔で話していた事を昨日のように覚えています。入園し幼稚園にも慣れてきた頃、お友達と喧 嘩になってしまった時、先生の対応の良さに感動し、自分自身勉強になった事も覚えています。息子に分かりやすく話し、なぜそうしてはいけ ないのか、どうすれば良かったのかを怒って言うのではなく、諭して子供に気付かせ、何をどうしたら良かったのかを教えて頂いた事もありま した。

年少から始まるネイティブの先生から教えてもらう英語などはとて も喜んでいました。またSI遊びの参観では、子供達が自分で考え一生懸命やっている姿を見て、その成長ぶりにビックリしました。先生 方は1人1人のペースに合わせ、話しかけ、様子を見てその子にあったアドバイスの仕方など親の方が勉強になりました。

年中になり色々な事に体験・チャレンジをさせて頂いたなと思いま す。子供達の自主性に任せ、自分たちでどうすれば、どうしていこうと相談し考えさせ答えを導きだしていく指導をして頂いていたように思い ます。

特設保育では絵画を選択し、普段から沢山の制作やお絵描きをさせ て頂いていますが、描き方や絵の表現の仕方、色の出し方等を教えて頂き、以前では家で絵をあまり描かなかった息子が、今では暇さえあれば 絵を描いています。

音楽参観も凄く記憶に残っています。合唱が「ね」合奏が「宇宙戦 艦ヤマト」でこんなに難しいのが本当に出来るのかなー?と思っていて音楽会の前に先生にお会いした時、「宇宙戦艦ヤマトの時は合奏だから 歌わないんだけど、子供達は楽しそうに歌ってしまうんです。」と聞いていたので息子も歌ってしまうのではないかと、本番が凄く心配でした が、本番は歌わず一生懸命頑張っていました。

年長では、我が家では私立小学校の受験を考えていたので、学校選 び、学校の校風など色々な事を園長先生に相談させて頂きました。試験を受けるとなると、子供に凄いプレッシャーを与えてしまい、親も凄い 状態になると聞いていたのですが、幼稚園ではいつもと変わらず伸び伸び自由にさせて頂いたおかげで、行き詰る事も無く、楽しく受験生活を 送れました。受験に向けてのアドバイスを頂いたり、合格した保護者様からお話を聞く会を設けて頂いたり、能開の先生又は私立小学校の先生 方を招いて頂いて受験の話を聞く会を開いて頂いたりと、大変勉強させて頂きました。

展覧会では、自分達の作った物をお店屋さんごっこで使い、自分で 作った物を持って帰って来れたのが良かったです。毎年毎年色々と工夫して下さり楽しみにしていました。
お別れ遠足でも、息子は雪遊びを凄く楽しみにしていて行く前日は 興奮して、あまり寝むれずに寝不足で行ったものの、帰ってくるや「楽しかったー!ソリ滑りして、大きい雪だるま作ったよ!」と嬉しそうに 話していました。

又、次男が年少でお世話になっていますが、凄くお世話になりすぎ て先生には頭があがりません。毎回何かをやらかしてくれますが、甘えたで恥ずかしがりやの次男は、12月のお遊戯会では舞台の上で泣い て、その場を逃げ回る状態だった息子が、2月の音楽会では、きちんと舞台で歌ってくれるんだろうかと不安がよぎり、かなり凹んでいたので すが、当日舞台の幕が開き、泣かずに最後まで立って元気良く歌っている姿を見て、涙があふれました。たった 2 ヶ月でここまで成長させて下さった先生には感謝感謝でした。

運動会・お遊戯会・音楽参観・展覧会・遠足など、沢山の行事があ り、その度に子供達の成長した姿、自信に満ちた子供達の顔を見れて、誇らしく思いました。
先生方の、笑顔で子供達と向き合い一生懸命頑張って指導下さる 姿、一生懸命な大人を見て子供達も一生懸命に頑張れるんだと思いました。

大人になった時、沢山の花を咲かせる為には、幼児期にどれだけ沢 山の種を蒔いてあげれるか、そんな幼児期の一番大事な3年間を、星の光幼稚園で沢山のお友達や先生方と共に過ごせた事は子供の人生にとっ て、とても貴重で、沢山の種を蒔いて頂いたように思います。その種を花咲かせる為に今後も息子を見守っていこうと思います。

3年間お世話になり本当に有難うございました。 (O様 たくさんのお褒めのお言葉ありがとうございます。これからもがんばってますます 子供達のために努力いたします!!)

星の光幼稚園で過ごした日々〜年長を振り返り〜(平成23年 3月後卒園児保護者KM様より)

私どもは星の光幼稚園で2年間お世話になりました。と言っても、年中からの入園ではなく、年中が家庭の事情で抜けてしまい、年少・年長の2年間の在籍です。本来、年中で再入園させていただくことは、イレギュラーなことなのですが、娘の強い希望で園長先生にお願いいたしました。園長先生は娘の気持ちを第一に考えてくださり、お引き受けいただき、星の幼稚園で卒園式を迎えました。再入園の手続きについては、事務の方にたいへんご面倒をおかけいたしました。いつも気持ちよくご対応いただいたこと、感謝しております。

さて、娘の希望で再入園をしたわけですが、親としては既にできあがった友達関係の中にぽつんと娘一人だけが入って、うまくとけこんでいけるのだろうかと不安でした。しかし、登園初日から「楽しかった!!」と笑顔で帰ってきました。娘は担任の先生の容姿から年齢?!、さらにはクラス、園内の雰囲気に至るまで、楽しそうに話してくれました。一日でそんなに園について話せるとは!と、正直驚きでした。おそらく、園をはじめ、担任の先生が中心となり娘が戸惑わないように、ご配慮くださったのだろうと思いました。

よいスタートを切った娘の園生活。担任の先生、お友達が大好きで、園を一度も休みたいということなく通わせていただきました。園では、いろいろなことを体験できる保育内容が展開されていたのも、娘にとって魅力の一つであったようです。特に気に入っていたのは、英語とSIの時間です。ネイティブの英語の先生は、ゲームを交えながら生きた「ことば」を直接ご指導いただくスタイルなのでしょう。しかし、そこは幼稚園児!「ことば」を学ぶというよりも、ゲームする手段として英語を習得していたようです。SIは大人から見る感覚とはまるで違うようでした。毎回、いろいろな世界が自由に繰り広げられる時間であったようです。園のご趣旨からはそれるのだと思うのですが、娘は与えられた課題をいかに早く完成させることができるのかということも、密かに楽しんでいたようです。また、精神面もしっかり鍛えていただきました。特設保育で鼓笛隊に入った娘。運動会前は、給食時間を削っての練習。猛暑の中、いつ弱音を吐くかとヒヤヒヤしておりましたが、先生の励ましのもと、ねばり強さと協調性を養う貴重な体験をしました。さらに、年長では行事がたくさんあり、行事ごとに家族でその話題について盛り上がりました。

以上のように、園で得た多くの経験は、この先いろいろな形となって役立つことだと思います。よい土壌がない畑には、よい作物は育ちません。星の光幼稚園では、そのよい土壌をつくるお手伝いをいただきました。今後、その土壌を大切にし、よい作物が実るように親としてサポートしていきたいと思います。

最後に、私は仕事をもつ母親なのですが、そのような家庭にとっても非常に「優しい」園であったと思います。預かり保育、夏季保育など、サポートしていただける体制もあり助かりました。

娘を含め私どもは、星の光幼稚園から、目に見えないものを含め、たくさんの「もの」・「こと」をいただきました。本当にありがとうございました。

感謝をこめて。乱文をお許しください。
(お手紙本当にありがとうございます!!転勤の後、戻ってきていただき私たちもとってもうれしかったです!!小学校生活も満喫なさってくださいね)

平成22年3月卒園児の母より先生方へ感謝のメッセージ K組 S様

担任をしていただいた先生方や愛和苑・課外保育でお世話になりました先生方、本当にありがとうございました。

思いおこせば、入園をした頃は、何もわからず、不安がたえず、心配ばかりしていました。家庭の都合で早退させていただく事も多く、園生活を楽しく過ごせているかなど気にしていましたが、先生方に温かく受け止めていただいたので、最後まで楽しく登園することができました。

現園長先生には親の私が多くのことを教えていただき、励まされ、担任の先生には本当に良くしていただき、卒園する幼稚園が星の光幼稚園で本当に良かったと思います。卒園後も先生方にお会いしに訪問させていただきます。ありがとうございました!!
K組 M.S

(お母様へ 私立小学校に見事合格されました!!いつも優しく礼儀正しいKちゃん。入試の行動観察が満点と小学校の先生からご報告頂き感激しています。Kちゃんの頭脳と心のすばらしさが証明され、幼稚園の先生方もみんな大喜びです。小学校でも明るく楽しく過ごしてくださいね!!)

平成22年3月 保護者の方からの感激のメッセージ B組 K様

平成21年度、年長と年少でお世話になりました保護者です。
お陰様で既に卒園致しました長男とこの春卒園致しました。次男は先生達が大好きです。 そんな先生大好きっ子の息子達が毎日元気に楽しく通っていた幼稚園でしたが、息子達に比べて月齢が低い妹が入園する際は不安もありました。親から離れられないのではないか? 泣いてばかりいるのではないか?先生の指示を聞けるのだろうか?とそんな事ばかり考えていました。しかし、先生はとても温かく見守ってくださり、親の目線では見えない子供の姿を教えられる事もしばしばありました。私の不安など取り越し苦労だった様で、教えて頂いた歌、お遊戯などで家族を楽しませてくれたり、2学期頃になるとお友達の名前も出てくる事もあり幼稚園での生活を楽しんでいる様子が伺えました。今では長女も先生大好きっ子です。 運動会、お遊戯会、展覧会など年少の子供達をここまでまとめ、一つの目標に向かわせる事はかなりのご苦労があった事と頭が下がる思いでした。そのご苦労の分、発表の場を目にする度に楽しませて頂く行事もより内容の濃いものになっていきます。息子が特に楽しみにしていた『お泊り保育』では親元を離れる不安などすっかり忘れて楽しんできた様子で親としては嬉しいやら自立していく姿にちょっぴりさびしいやら・・・しかし、良い経験をさせて頂き少したくましくなって戻ってきた姿に誇らしくも思いました。

私が嬉しく、感謝したエピソードがたくさんありますが、その内のいくつかを紹介したいと思います。

<長男年長>
絵画に熱心に取り組んで指導されているお陰で二科展で入選する事が出来ました。
家族全員でそれはもう大喜びでした。その時の担任の先生が、とても心温まるタイトルを付けて頂き、みんなで「いいタイトルやね。」とはなしていました。

<次男年少>
子供の小さな興味も、とても大切にして下さり、園庭で拾った草、花を持ち帰りたいと先生にねだる息子の願いを聞きビニール袋に入れて持って帰らせて下さいました。ある日、その中に種の様な物があり、祖父と一緒に植えてみたところ、しばらくすると芽が出て、今では1メートル程に育ちました。どんな植物になるかはわかりませんが、家族で成長を見守っています。息子は今でも植物に興味があります。

<次男年中>
新学期早々の個人懇談の時「卒園したお兄ちゃんのことを覚えています。ちょっと照れ屋さんで・・・」と当時愛和苑を担当されていた先生は、数回しか入れていないスポット保育の時の事を覚えて下さっていてとても嬉しかったです。

<次男年長>
製作や絵画を本当に自由にのびのびとさせていただいて持って帰ってきた作品はかなり大胆でいたが、本人は自慢気に説明をしてくれました。

<長女年少>
学年末に頂いた、日常のたわいもない何枚もの絵すべてに、子供に聞いたタイトルを書いて下さっていました。それがクラス全員の分なのですから大変な量だと思います。 幼稚園では家庭では体験させてやれない事をたくさん経験させて頂きました。

それぞれの行事はもちろんの事、土や砂で汚れた体操服、絵の具でカラフルになったスモッグ、「今日こけたけど泣けへんかった。」と誇らしげなヒザの絆創膏、友達と仲直りした事、そんな日常の一つ一つが心身の成長に繋がっていると思います。次男はこの春、星の光幼稚園で積み重ねて頂いた、愛情、教育。経験を胸に小学校に入学します。何事にも真剣に取り組んでくれると信じています。先生方どうか見守ってやって下さいね。

最後になりましたが、園長先生をはじめ教職員の皆様方、本当にお世話になりありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願い致します。

(お母様へ 貴重なメッセージをありがとうございました!参観日などで見違えるほど成長されたおにいちゃんたちを見てみんな心より喜んでいます。かわいい妹さんもずうっと幼稚園大好きっこですごしていただけるようがんばります!!)

お母様からの感激のメッセージご紹介

いつもたいへんお世話になり、ありがとうございます。このたびは娘が無事、四天王寺学園小学校に合格いたしましたこと、大変うれしく、これも先生方のご指導のおかげと心から感謝しております。娘もこの受験で、努力することの大切さと、自分がたくさんの人に支えられていること、勉強する面白さなどを身をもって経験し、成長できたと思います。今は早くも小学校生活に向け、期待に胸を膨らませている様子です。卒園までの残り数ヶ月、どうぞよろしくご指導いただきますよう、お願い申し上げます。このたびは本当にありがとうございました。

(本当におめでとうございました!!H23年度も 四天王寺学園小学校の林校長先生や、石田先生に四天王寺学園小学校のお話をお伺いしたり、 卒園児のお母様のお話や、塾の先生の講演やモデル授業など受験の応援もしてまいります!!)

えんちょうせんせいへ

●えんちょうせんせいへ
いつもおせわしてくださってありがとうございます。
これからもがんばります。

(あおいちゃんおてがみありがとう!!)

星の光幼稚園へ通園させて(平成21年3月 八百 美紀)

■ 入園前見学  ■
今春、晴れて卒園することになりました一児の母です。入園する二年前、友人と見学へ行った時に、伸び伸びと明るく生き生きとしてる子どもたちが主人公という感じの幼稚園だなと感激し、2年後の入園を心待ちにしていました。
最近は、親子教室もあり、さらに気軽に園を見学できるようになっているようです!!

■ 幼稚園生活 ■
入園してみると、子どもたちに興味を抱かせるブロックや知能あそび(SIあそび)の教材、ビデオ等が揃っていて、先生方は、その子一人一人に合わせてやさしく話しかけて下さり、その子に合ったアドバイスをくださいます。年少さんから、ネイティブの先生に教わる英語、プールは専門のインストラクターが来て下さったり、パソコンの専門家プラス幼児教育まで勉強された先生に教わる機会もあります。

年中になると、担任の先生もますます熱心にいろいろな製作等を教えて下さり、温水プールへ園バスで連れて行って下さり、週に1度は、特設という時間割があり、習字、絵画や鼓笛、日本太鼓、剣道、英語・中国語、お茶・お花、そろばん等々その子の好きなものを選び専門の先生に習うことができるのです。

放課後には、SR(スタディールーム)と呼ばれている教室があり、知能教育を進化させたものや、学習教室、体操、英語等の教室もあります。お送りも幼稚園のバスで送って下さるので小さいご兄弟がいるお母さんも安心して預けられます。

春には毎年プロの演奏家によるコンサートがあります。今年は現役ピアニストの先生とバイオリニストの先生をお呼びしての父母の会主催の「コンサート」があり、これはもちろん保育時間中に子ども達も聞けました。生で聞くヴェートーヴェンの「熱情」はものすごい迫力でした。秋には東京より皇太子様と学習院時代同期でいらっしゃったというチャイルド社の現役編集長をお呼びしての「絵本の読み聞かせの会」、これは入園前のお子様も呼んでの会で、一時は騒がしくなるものの絵本の朗読がはじまると皆、吸い込まれるように絵本の世界へ入り込んでいました。読んであげるという上からの目線ではなく、心と心を触れ合わすような楽しさが一番大事というお話でした。

このように夢やあこがれだけでなく先生方も、本物が揃っているのです。その本物の先生方に触れる機会を持つ子どもたち、触れさせられる私たちは、なんと幸せなうれしいことかと思います。書き並べているだけでも、なんと希少な幼稚園に通わせていただいたことかと思います。

立派な保護者の方々ともたくさん知り合う機会を得、又幼稚園へは遠方からも車で送迎されている方々も多くいます。

それほど通園させる価値のある幼稚園なのです。

■ 「育児」 は 「育自」 ■
子どもを通して私達の世界は何倍も広がります。子どもたちに感謝すると同時に、いい幼稚園に入れられて運がよかったなぁと感謝、感謝です。

私立小学校の受験をお考えの方もここにはノウハウとツールがあります。受験を経験し見事合格されたお母様を囲んでの懇談会もあるのです。地域の小学校をお考えの方は学校生活、学習の基礎まで身につけることができます。スケールが大きいながらも、きめ細かい心配りのある素晴らしい幼稚園です。

仕事をお持ちのお母様方も安心して預けられるように延長保育や夏季保育等も充実しています。

私は今、とてもホッとしております。
ついこの間まで赤ちゃんだと思っていたら…みんな賢く立派になりましたね。
この一番大切な時期に、やさしい立派な先生方、仲良しのお友だち、毎日安全第一に朝早くから送迎して下さったバスの先生方に支えられて、豊かな心(感動する心、思いやり、意欲)と道徳心の基礎を遊びながら穏やかに身につけてくれたようです。さらに刺激のある行事の中で、一人一人の心の中にそれぞれの好きなもの、特技の芽の種がまかれて少しずつ根をはやしつつあります。

現に絵画では二科展の入賞や世界児童画展で個人、団体の部ともに文部大臣奨励賞等を受賞、そしてSRの小谷学習教室では年長さんで2ケタから3ケタのくり上がりのあるマス計算まで進んでいる子もいます。スポーツに目覚めた子、力を合わせて演奏した鼓笛隊、ピアニストの吉山先生にあこがれてピアノを習い始めた子、幼稚園の先生になりたい子、お医者さんになりたい子、英語で歌が歌える子等々、それぞれがすでに目に見える形で表れている子も多いのです。

いつの日か大木になったりきれいな花が咲くことでしょう。何よりキラキラしたかけがえのない毎日をありがとうございます。

「壮大な夢を描ける青年におなりなさい。そしてその夢がかなわなかった時も、それに耐えうるだけの人間におなりなさい。」

私の好きな武者小路実篤の言葉です。

未来の大阪、いえ日本を担う青年達ははばたいてゆきます。(だから年長さんの組名は鳥なのでしょうか。)

そして、新しい星の子たち(スターの卵かも…その一家をしょって立つスターには間違いないですね。)がたくさん入園してくれてにぎやかな毎日が続くことでしょう。

幼稚園の思い出は一生の宝物になって、子どもたちとお友だちと私たちの心の中でつながってゆくことでしょう!

(本当に凄いメッセージをいただき恐縮しています。今後も子供たちのためにいっしょうけんめいがんばります!!ありがとうございました。八百さまはじめ卒園されたすべてのお友達が小学校生活も楽しく満喫されることを心よりお祈りしています。教職員一同)

りりちょうせんせいへ(理事長のことです、、、、)

●りりちょうせんせいへ(理事長のことです、、、、)
げんきでがんばってくださいね!

(しょうたくん、ありがとう。しょうたくんもがんばってね)

年長組 保護者より

早いもので、娘が入園して三年目を迎えました。
入園テストに臨んだ時は、まだ二歳でした。
合格をいただき、知能教育をはじめ、英語にパソコン教育・・・こんな素晴らしい幼稚園に通わせるのかと期待いっぱいだった半面、体が弱く、早生まれの娘がついていけるのかが、心配だったのを思い出します。
でも、登園がはじまってからは、不安は一切ありませんでした。
先生が、しつけや教育をして下さるのは勿論、心のケアや身の回りのお世話も、一人一人の単位でしっかり見てくださったからです。
特に年少の頃の娘にとって、園では先生がお母さんでした。
幼稚園での子供の成長は、親の想像以上で、今では入園前に悩んだことが、嘘のようですが、思い切って三年保育にしてよかった!星の光幼稚園でよかった!と思える毎日です。
先生、本当にいつもありがとうございます。

(ありがとうございます!お子様の大切な幼児期をお任せいただいた責任の重さと喜びをかみしめながら、これからも教職員全員一生懸命頑張ってまいります!/教職員一同)

幼稚園生活をふり返って

星の光幼稚園を選んだ理由
1、ギルフォード教育を取り入れておられ、知能教育に熱心な点。
2、園庭が広く、門の両側に田や畑がある風景が良いと思いました。
3、セキュリティーがしっかりとしている。
4、見学の際、トイレの清掃が行き届いていて、説明をしてくださった先生の対応がとてもよく、すれ違う先生方の明るい表情と挨拶も良い印象を持ちました。
5、SR(課外保育)の充実は以前より噂になっており、それで貴園を知りました。
6、年少からの英語教育(他園は年中からが多い)を取り入れられている点で、親のニーズをキャッチし、応えている園だと感じました。
7、延長保育があり、帰路も通園バス(いまだに他園のお母様からうらやましがられています)
8、クレージュの制服は最高です!園のパンフレットもセンスが良いと感じました。
9、月曜から金曜の給食(昼食と呼ばれています)制は正直助かっております。
10、駐車場の広さ(遠方からなので重要でした)
11、私学の小学校受験に際しても、遊びや授業の内容について掘り下げて聞かれるので、幼稚園との相性はとても大切だと感じました。
その点息子は、担任の先生が大大大大好きで、ひたすら楽しく通わせていただいていたので、何をどう聞かれてもニコニコ笑顔で答えることが出来、模擬面接から、一度も返答に困らなかったことに本当に感謝しております。

<入園式>
軽く抱き上げることができるくらい、小さな体の子供達が、キョロキョロしながらもきちんと並んで講堂に入場してきた時、感激のあまり涙がポロリ。
手のひらが隠れるほどに長い袖、膝まで届く半ズボン、写真に残るあの日の笑顔、一生忘れません。

<運動会>
年少の頃、ダンスの輪から一人はずれて走り回るわが子にあきれましたが、年長さんの演技には「たった二つの差でこんなスゴイ演技ができるんだぁ」と涙ぐむほどに感動したパラバルーン。あれから、もう2年経ったのか、、、、、と、勿論今年は感慨無量で涙ポロポロでした。運動会の花、鼓笛隊の華やかさは爽やかな感動で会場を包んでくれます。
どの子供達の表情も真剣そのもので、先生方のご指導のすばらしさを感じます。

<おゆうぎ会>
色とりどりの衣裳を身にまとい、誇らしげな表情の子供達。
どの子にも、手のひらが真っ赤になるほど、拍手を送ってしまいます。

<展覧会>
個人の作品、クラスみんなでの共同作品、SR、特設の作品と、幼稚園全体がおとぎの国に変身する日。
海外の優秀作品は必見!すばらしい作品を間近で見ることができ、芸術に触れることができます。

<参観>
見学型、参加型、どちらも子供達のいきいきとした普段通りの生活が見られます。

<懇談会>
担任の先生の、子供をしっかり見つめてくれる目。集団の中での我が子の様子。幼稚園生活で気になる事は、全部教えていただけます。
S先生の懇談では、先生が日々さまざまな事を子供達から感じ、考えておられ、一人一人性格の違う子供達に、きちんと個々の対応をされているご様子をお聞きし感動しました。母のガミガミ声しか聞く事の無い息子にとって、先生の優しいお声と、素敵な笑顔は最高の癒しのようです。

<サッカー>
ボールが顔面に当たろうが、擦り傷を作ろうが泣かない。耐える。子供達のそんな男の子らしさに、泣き虫だった年少の頃を思い出し成長を感じました。サッカーのルールを通して、スポーツの楽しさ、ゲームの面白さ、身体能力の向上のみならず、ゲームを楽しむ為に作戦を立てる知恵も習得しました。

<剣道>
礼に始まり礼に終わる、普段は一時もじっとしていられない息子の黙想している姿に、感動しました。練習中は厳しい先生も、授業が終われば一緒に楽しく遊んでくださいました。子供達の竹刀を振る姿は凛々しく、女の子もかっこよく素敵でした。

<学習教室 課外教室>
小谷先生(東進衛星予備校)はじめ、お二人の女性の先生方が、温かく、優しく子供達を見守ってくださり、学習内容は小谷先生方が幼児用に特別に研究されたものですばらしかったです。
夏休みの音読の課題や、図形パズル、ワークシート、文字の練習ノートと、受験にも入学準備にもどちらにも良いと思いました。

<絵画 課外教室>
「絵を上手に描くテクニックを、教えてほしい」と、短期間で物事の結果を出すことをよしとしていた私に、「お母さん、子供は絵を書く天才です。大人が決めたテクニックなんて子供には何の意味もないですし、子供の才能を潰します。自由にさせてあげたいんです。」と若く情熱的な先生にお叱りを受け、自分の至らなさを反省しました。

<DSI(少人数制発展知能教室)課外教室>
担当のN先生は、母のような温かさで、いつも息子を見守ってくださいます。
自分の行動や言動を肯定し、認めてもらえる環境・・・息子はN先生に、とっても心を開いています。親にとっても、安心して全てをお任せできる先生です。以前、先生からいただいたお手紙には、普段、家では見ることのできない息子の様子や、授業の中で不出来であった点を、日常の中に取り入れる方法が書いてあり、大変嬉しく、参考になりました。
はじめての先生(知能教育研究所々長)との面談は、まるで、百発百中の占いを聞いているかのようでした。知能構造分析検査などによって今まで、息子が育ってきた家庭環境から、性格、長所、短所までを分析していただき、今後どのように接していけば良いかを的確に指導してくださいました。日々、息子を見ていて、漠然と抱えていた不安をぬぐうために親ができる働きかけを、明確に指導していただき、子育てにも意欲がわきました。

(驚くほど精密な分析や感動のエピソードなど、熱ーーいお手紙をありがとうございます!職員一同感動し、また一層頑張ろうと思っています!!/教職員一同)